ちょっと早いけど「クールビズ」
こんにちわ!快眠亭店長の矢部です。
最近、地球環境の悪化(温暖化等)が頻繁にマスコミを賑わしています。
我が快眠亭も地球のために少しでも役に立てればと思い、「クールビズ」に役立つ寝具を多数取り扱っています。もちろん西川製の優良寝具だから安心です。![]()
「クールビズ」の定義を環境省のHPで調べたら…
『2005年春、環境省は、地球温暖化対策の一環として、夏のオフィスの冷房温度を28度としても涼しく快適に格好良く働けるビジネススタイルの一般的な愛称を公募しました。審査委員による選考の結果、選ばれた愛称が“COOL BIZ(クール ビズ)”です。』とのことです。つまり冷房や暖房を減らすと使うエネルギーが減って、減った分の二酸化炭素の排出量が減って、温暖化ストップに役立つということです。京都議定書を遵守している日本の義務だし、快眠亭もほんの少しですが協力して「クールビズ寝具」の販売を強化しています。
↑こちらは枕です。
お客様の皆様は、どうせ買うなら「クールビズ寝具」を選んでいただくことで、地球環境にほんの少し役立つと思いますので、いかがですか?
↑こちらはタオルケットです!
快眠亭では、各カテゴリの中に少しだけですが「クールビズ寝具」がありますので覗いてみてください!
【本気でやりたいことが見つかりました】
こんばんは!快眠亭店長の矢部です。
今日は西川の講演会で私が大好きな「中村文昭先生」の講演会に行ってきました。
そこでとてもいい話があって、今年一番やりたいことが見つかりました!
中村文昭さんは私にマイ箸を教えてくれた方で、尊敬する人です。
この話は、3月11日(日)の朝日新聞に掲載されていたので
ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。(私は恥ずかしながら
先程初めて知りましたwでも知ったことがご縁があるって事です!)
その中村文昭さんが友人のてんつくマン(元お笑い芸人)から話があり、
中村文昭さんが「よーし!一丁やってやるぞ!」と…。私も微力ながら
地球のために絶対参加しますので皆さんもぜひ!
内容は以下の通りです。(内容はてんつくマンの文章を引用します。)
----------以下を複製して皆さんも宣伝をお願いします!----------
なにをするかと言うと、夏至の時に4900万部(日本の世帯数)の号外を作って配ります。
なんでそんな無謀な挑戦をするかと言うと、やっぱり地球温暖化を止めたい。
だってやっぱり希望のない地球を子供達に残すなんて嫌やから。
そして、もう一つは、青森県の六ヶ所村に出来た核燃料再処理工場が11月に本格稼動すると言われてるけど、
今の技術のまま稼動すれば、大量の放射能が海や空に捨てられる、その量は、チェルノブイリの事故の10倍と言われている。
消えることのない放射能を出し続ける工場を稼動させるのは、これまた子供達に申し訳なさすぎる。
本格稼動すると、青森、岩手、宮城の米、野菜、魚は放射能で汚染されるという。
そんなのは嫌やから、これもまず、みんなに伝えたい。
「私達は何かを決めるとき、七代先のことを考えて決める」
これがネイティブアメリカンの生き方。
ちなみに7という数字はいっぱいっていう意味。
「七代先のことまで考えながら決める」という素敵なものさしで考えると、いろんなことが見えてくる。
いつも思うのが、目の前に現われる問題と言われるものは本当は問題ではなく、
問題はその原因にある。
目の前に現われる問題というモグラを叩いても、なんの問題解決にはならない。
「問題を解決したいならば、形や外を見るのではなく、自分自身を見ること」
地球温暖化と六ヶ所再処理工場の共通点。
「目に見える形は違えど、原因は同じ」
それは、自分自身のライフスタイル。
一人一人の生き方、ライフスタイルが産んだもの。
だから、モグラに餌をやりながら、モグラ叩きゲームをしてもしょうがない。
モグラを否定するということは、自分自身を否定することとも言える。
生き方を変えない限り、これからも次々に大きな問題という課題が人の前に現われる。
でも、忘れないでほしい。
問題は問題ではなく課題であり、ピンチはチャンスである。
今という課題をきっかけにみんなで成長すれば素晴らしい。
実際に「みんなでちょっと動けば変わる」世の中は変わる。
でも、動く為に必要なのは、知ること。
現実を知る、心が動く、動き方を知る、ちょっと動く。
こうなるように、まず、一人でも多くの人に現実も希望の生き方も全部、知ってほしいと思い、
豪快な号外を創ることにした。
ちなみにこの豪快な号外を創るチームをTEAM GOGO!(豪快な号外)2007とした。
4900万部の号外の内容は、地球温暖化の事実や今、世界で起こっていることを伝え、
そして、未来が希望に変わるライフスタイルをいっぱい伝えようと思っている。
一人でも多くの人がライフスタイルを変えると、六ヶ所どころか、原発もいらなくなる。
っていう、未来予想図も描く。
この号外の中身の地球の情報をネットワーク地球村の高木さんが了承してくれ、
新しいライフスタイルの提案の部分を田中優さんが担当してくれ、
「絶望に効く薬」の漫画家の山田玲司さんが漫画で分かりやすく伝えてくれ、
編集長をジャイカの国際平和大使をしている歌人、田中章義がやってくれることになり
ミネハハねえやんも、歌うわよーーって前面バックアップ体制を了承してくれた。
今回のプロジェクトは、予算が5億円前後かかる。
その資金を500人のサムライ〜百万番長〜という100万円を集めてくれる番長を探していたら、
中村文昭が本気でやる「俺にもっと頼ってくれ」って言ってくれ
ナチュラリープラスのトップリーダー「池松こうじ」さんも「楽しいことはなんでもやるよ」と笑ってくれた、
また、友人の地球マンは、春からの就職をやめてまで、このプロジェクトの関東地区を動くと声をかけてくれた。
阪神大震災の時のリーダー山田バウさんは、逆にこんなことを言ってくれた。
「六ヶ所の再処理工場ぐらい俺一人で止めたるから、てんつくはもっとその先の大きい所を見とけ!」
「何回も言うぞ、再処理工場ぐらい、俺一人で止めたるから、その先を見ろ」と。
bee good cafeのシキタさんもとにかくいろんな人に声をかけてくれてはる。
この豪快な号外の言いだしっぺ、中村隆市さんも走りまわっている。
もちろん、おいらも走りまわっている。
小豆島にもこの号外用の宿舎も借りた。
電話もひいた。
ホームページもこれから作ってゆく。
準備がどんどん整ってきた。
「イメージ」
この号外を配る夏至の日は、夜の8時〜10時まで電気を消してろうそくの日で過すキャンドルナイトの日。
去年は500万人以上が参加したという。
イメージはその日の朝や昼、号外が豪快にまかれる。
そして、その夜、8時から1000万人以上の人が電気を消してろうそくの火をかこみながら、
号外を見ながら、話あう。
「そうか、地球温暖化ってここまで進んでるんやね」
「知らないことばかりだったね」
「でも、ここに書いてるよ、みんなでちょっと動けば変わるって」
「私、これ出来るわ」
「私、明日、電気屋さんに行って、省エネの電球買ってこよう」
「みてみて、非電化冷蔵庫があるんやって、私、それ買おう」
一人一人が未来を想像しながら今と向き合って、
一人一人が自分の意思でなにを選択するかを決めてゆく。
次の日には、電気屋さんに人が並び、省エネ電球をはじめ、省エネ製品がどんどん売れる。
そして、数ヶ月もすると、ハッキリと日本の電気の消費量が急激に落ちる。
それがきっかけとなって、未来への意識が高まって、動く人がドンドン増える。
原発がいらなくなってゆく。
ちなみに、全世帯がたった一個電球を、省エネの電球に変えるだけで、
なんと、日本から車が92万台消えるぐらいCO2が削減できる。
スイッチつきのコンセントをつけて、待機電力をゼロになったら、
今、日本にある55機の原発の5機が必要なくなる。
植林キャンペーン
こんにちは!快眠亭店長の矢部です。
昨日までの相模大野店の「西川創業440周年記念セール」でブログの更新が…。反省です。相模大野店には沢山のお客様にご来店いただきまして誠にありがとうございました。今日から頑張って更新していきますのでよろしくお願い申し上げます。
最近ニュースで北極の氷があと30年くらいで全て溶けてしまう事を知りました。北極熊などは生活するところがなくなってしまうそうです。
昨年はとても寒かったですが今年はこのままの感じだと暖冬になりそうですね?これも地球が病んでいるからでしょうか?
私は半年前くらいから「マイ箸」を持ち歩くようになりました。これは日本で沢山使われている割り箸を割らない運動です。
地球上の森林はあと50年くらいで全て消滅してしまうそうです。さらに日本では252億本もの割り箸が1年間で消費されてしまうそうです。そこで私は

