2007年01月17日
近江八幡の西川本家へVOL2
こんにちわ!快眠亭店長の矢部です。先日の続きになります。<
西川本家は重要文化財に指定されていると聞きました。趣がありそして、「和」と「洋」がうまくミックスした造りになっています。

この下の画像は「和」になります。2階は天井が低くて、当時は背が低いからかなぁ~なんて思っていましたが…。江戸時代は皆さんもご存知の通り「士農工商」でしたので一番身分が低い商人(西川)が武士を家から見下ろさないように2階が非常に低く作られていました。今では考えられませんが、江戸時代には非常に大事なことだったようです。
さらに下の画像は「洋」になります。ここは150年ほど前に増築された部分で舶来の文化を垣間見ることが出来ます。当時としたら非常にめずらしい、とてもきれいなステンドグラスで今でも色褪せることなく私たちを魅了してくれました。
また次回に続きますのでご期待ください!

